水木しげる先生の肉筆”ゲゲゲの鬼太郎”
2010年4月4日

70cm×90cm
”水木しげるロード”と”ゲゲゲの女房”で今、注目の水木しげる先生の 「鬼太郎と目玉おやじ」 の肉筆画です。
絵のサイズが70cm×90cmの大きな 「鬼太郎と目玉おやじ」 です。
これは、帝国ホテルで水木先生の米寿のお祝いがあり、その折りに先生がステージ上で描かれた作品だそうです。
”ゲゲゲの女房”こと、水木布枝さんの生家のご主人から額の製作依頼をいただきました。
墨が主体の作品ですので、マットの色を抑え、その分マットを広くし作品が映えるようにしました。
”鬼太郎と目玉おやじ”のこの額は、布枝さんの御生家。”繋ぎ石”がある安来市大塚町のお店の内玄関に飾られています。
「観光で”ゲゲゲの女房”のふるさと大塚町を訪れ、お店に入られたお客様が、この絵を見てとても喜んでくださる」とご主人も喜んでいらしゃいました。
この作品の掲載の許可を戴きました、島根県安来市の I 様、誠に有難うございました。
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